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自由製作遊び

  
空き箱や空き容器を使って、製作を楽しんでいるたんぽぽ組(年少)

さんの様子です。空き箱や空き容器を組み合わせてテープで貼って、

自分の作りたい物の形にしていきます。

自分でおもちゃを作って遊ぶことは、作り上げていく過程の楽しさを

知れたり、自信や達成感を得ることにつながったりします。

『 ここ、くっつかないよ 』

箱の上にトイレットペーパーの芯を付けようとしている○○君。

『 どうしたらうまくつけれるかなぁ? 』

芯の向きを上にしたり横にしたりして、テープを貼って工夫している様子

が見られました。しばらくすると・・・

『 せんせい見て! バズーカ砲、出来たよ! 』

『 すご~い!! よく考えたね かっこいい~! 』

先生に褒められて、照れくさそうな・・・でもちょっぴり得意気な表情

を見せてくれました☆☆☆

子ども達は、自由な発想で【 自分で作って遊ぶこと 】を楽しんでいます。

お箸

  
3学期に入り、たんぽぽ組(年少)さんはお箸を使っての食事をしています。

お箸で野菜がつかめると・・・

『 せんせい! みてみて 私、人参つかめたよ! 』

口に入れる前にとっても嬉しそうに見せてくれました。

『 ごはんは、お茶碗を持って食べるとかっこいいよ 』

『 ぼく、かっこいい? 』

食事のマナーを覚えながら、おいしく給食を味わっている子どもたちです。

少しずつスプーンやフォークだけではなく、お箸も使えるように練習していきます。

ご家庭でも食事の際には、ぜひお子様に声掛けをしてあげてくださいね☆

正月遊び

お正月遊びを楽しんでいるのは、たんぽぽ組(年少)さんです。

左の写真は、【 絵合わせカード 】です。

カードを2枚選んで、同じ絵柄だったらもらうことが出来ます。

トランプの神経衰弱のような感じです。

『 あ~ 残念!! 』『 みかんは、こっちにあったんじゃない? 』

お友達と会話しながらカード遊びを楽しんでいます。

右の写真は、【 絵かるた 】をやっている様子です。

1人の子が、『 パトカー!! 』と言ってパトカーのカードを探して

取る遊びです。

こちらは、【 こま遊び 】をしている様子です。

丸く切った画用紙にクレヨンで自由に模様を描いたものを

コマにつけて回すと・・・、

『 わぁ~ みどりになったよ 』『 わたしのは、虹みたい! 』

色が変わる様子を見て、こま遊びにより夢中になって遊んでいますよ。

新たな年の訪れを祝い、一年の健康と幸せを願う日本の伝統行事「お正月」。

家族とおせち料理を囲んだり、お年玉をもらったり、凧揚げやコマ回しなど

で遊んだり・・・。

こども園では、いろいろな伝承遊びをして楽しんでいます。

3学期始業式

改めまして、明けましておめでとうございます。令和7年がスタートしました!

久しぶりに登園した子どもたちの元気いっぱいの

笑顔が見られて本当にうれしい限りです。

3学期始業式では、代表の子が、【 冬休みの思い出 】を発表しました。

『 お年玉をたくさんもらえて嬉しかったです 』

『 テニスでボールを打てて楽しかったです 』

『 スキーをやったことが楽しかったです 』

『 神戸のおばあちゃんのおうちで しゃぶしゃぶを食べておいしかったです 』

『 ボーリングをやったことが楽しかったです 』

『 パパとママとボール遊びをして楽しかったです 』

登園時も、冬休みの思い出を溢れるような笑顔でお話してくれる子の姿がたくさん

見られましたよ💓

園長先生からは、

『 1月1日の朝は、元旦といいます。1年の計は元旦にありという言葉があります。

この一年の計画を元旦の朝に立てると、Ⅰ年間が素晴らしい年になるという意味なんです。

みんな、今年頑張ることは決めましたか?

3学期は、次の学年になる準備をする学期です。ゆり組さんは、4月から小学生になる

準備をしますね。ひとつ大きな学年になるので、どんなことを頑張ったらいいかをお部屋

で先生と一緒に考えてみてくださいね。 』 

とお話がありました。

今年は、巳年。【 再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく 】

そういう年になると考えられています。

私達職員は、令和7年もより良い環境を整え、柔軟な思考で子どもたちの

成長を温かく見守っていくよう努力していきます。

保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

                       職員一同

冬休み保育(にじ組)

今回は、冬休みの保育の様子です。『 せんせい、おはようございます! 』『 ○○ちゃん、おはよう! 』

朝から、ぞくぞくと登園する元気いっぱいの子どもたち。

登園してきたら、鞄をしまい、お便りばさみを出してから、

自由に遊び始めます。

保育室では、絵本の読み聞かせ、ブロックや積み木を友達と一緒に楽しんだり、

自分でパズルや塗り絵・お絵描きなどをして、ゆったりと過ごしています。

『 ○○君、一緒にブロックであそぼう 』

通常保育と違って、異年齢で遊ぶ時間があるのも特長です。

学年の大きい子が、小さい子のお世話をする姿は、その子の成長を感じて

とても頼もしく微笑ましい光景です。

逆に小さい子が、大きい子に頼って遊ぶ姿は、子ども同士に信頼関係が

生まれたんだと嬉しい気持ちになり、見守っています。

おうちの人のお迎えが来るまでは、好きな遊びを見つけてお友達や先生と

一緒に楽しく過ごします。